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last Updated 2013/04/10
社会保険

サラリーマンの間は給料から社会保険料として
厚生年金保険料が天引きされています。
厚生年金では保険料の半分を会社が負担していましたが
フリーランスになれば、自分で国民年金に加入しなければなりません。

健康保険も国民健康保険への手続きが必要になります。
自分の住んでいる市区町村役場へ届けを出さなければなりませんが
退職の翌日から14日以内に手続きをする必要があります。
印鑑・身分証明の他にも、離職票や年金手帳が必要になります。
年金手帳を会社が預かっている場合、必ず受け取って下さい。

夫がサラリーマンで妻がその扶養となっていた場合
夫の社会保険が国民年金に代わると、
その妻も自分で国民年金に入らなくてはいけません。

厚生年金と国民年金では老後に受け取る金額に差が出ます。
厚生年金は半分会社が負担していた分、受取金額が国民年金より多くなっています。
国民年金で、老後サラリーマン時代と同じ額の年金を受け取りたい人は
国民年金基金に加入する必要があります。

サラリーマンであれば事故やケガなどで働けない間
有給休暇や健康保険組合などで、入院中の生活費や治療費の負担を軽減できますが
フリーになるとすべて自分で何とかしなくてはいけません。
生命保険や医療保険など、いざという時のために加入しておきましょう。


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